珪藻土や漆喰の壁・無垢の杉やヒノキのフローリング。自然素材リフォーム『小池工務店』(杉並区高円寺)

珪藻土・無垢杉の無添加住宅リフォーム!熟練大工と左官職人による自然素材を使ったこだわりの家作り

自然素材の内装リフォーム『小池工務店』
自然素材の魅力

長年大工として働く私たちにとっては、自然素材を使った無添加住宅こそ“本来の家”。

小池工務店では「子供部屋の1部屋だけでも壁や床を自然素材で...」といったニーズにもお応えし、珪藻土・無垢材などの無添加素材を使った内装リフォームを行っています。

珪藻土の壁に反射する光は穏やかな空間を醸しだし、多孔質な無垢材は、室内の音を柔らかくします。

そしてなによりも、“自然素材が呼吸する”ため、消臭・脱臭効果や、適度な湿度に保つ効果があります。

夏は涼しく冬は暖かく感じられ、四季を通して快適な時間を過ごすことができる。自然素材が包む人に優しい暮らしこそ、人に住まう場所と言えると考えています。

CapD20150520_6.jpg

自然素材は環境とお財布にも優しい!


東大の教授が同じ条件で二部屋を用意しました。

 
杉のフローリングと珪藻土を塗った部屋と

合板接着剤のフロアーとビニールクロスの部屋があります。


同じ条件で誰も住んでいない部屋での実験結果は、

1ヶ月間のエアコン代が、

杉のフローリングと珪藻土の部屋が2割も安くなりました。

 
真夏など、合板フロアーとビニールクロスの部屋は湿度が70〜80%。

ビニールハウスみたいになるので、エアコンがなければ、生活できません。


それに対し、無垢(すぎやヒノキ等)のフローリングと

珪藻土の部屋は湿度が50〜60%。

エアコンがなくても、我慢できると言われております。

 
全部観ていただきありがとうございました。


すべての良きことが天から舞いおりますように・・・

CapD20150520_4.jpg

お子様の心を育む家に

“合板フローリング材”や“ポリ塩化ビニールのクロス”など、最近の住宅は、子供の精神面にストレスを与えるプラスイオンがいっぱい。

無垢材は高価で施工に手間はかかりますが、耐久性があり経済的。5年10年で色褪せや剥がれが出る合板フローリングと比べると、キズも家族の歴史を物語るほど性能とともに魅力的。

CapD20150520_5.jpg

見た目と空気が高級感を醸し出す

「石膏ボード」中心の現代住宅では、気密性が高まったものの湿気をこもらせカビやダニの誘発を招き、さらに、製品から揮発する化学物質がシックハウス症候群を引き起こすなど、人の暮らしに悪影響ももたらすことはゆうまでもありません。

珪藻土の含有量や固め方など、進化した自然素材の加工技術と左官職人の腕によって、豪華で美しく、調湿性能に優れた快適な空間に仕上げることができるのです。

CapD20150520_3.jpg

人に優しい暮らしに

家の価値も人と同様に人に与える影響で決まります。

特に子育て真っ最中の方であれば、お子様への影響は気になるのではないでしょうか。私たち家作りの専門家の立場から言えば、合板フローリングやビニールクロスの家は普通ではありません。

いくら自然素材が高いからと言って、内装リフォームだけなら手が出ないというほどの費用にはなりません。
壁や床、天井の仕上げ材だけでも自然素材を取り入れることが可能です。

小池工務店は、150棟の新築住宅を手がけた熟練職人が、厳選した素材と技術で、無添加住宅リフォームを行います。

詳しいことは、当社にお問い合わせください。
モデルルームもご用意。癒しの暮らしを実際に体験していただくこともできます。

 

 

珪藻土の魅力 これは知らなかこれは知らなかったった!珪藻土の魅力


珪藻土(けいそうど)ってご存知ですか?

 珪藻土は湿気や部屋の臭い(ペットの臭いなど)、身体に影響のある化学物質を吸収します。

たとえば、梅雨の時期って洗濯物を外に出せないし、

屋根があってもよく乾かないし嫌ですよね。

そんな時、洗濯機は洗面か脱衣室にありますよね。 脱衣室で干せて、

電気代がかからず24時間で乾いて、からっとしていたらすごいですよね

 それが洗面、脱衣室に珪藻土をぬれば、そうゆうことが、おきるんです。

 奥さんや家族に喜ばれますよねえo(〃^▽^〃)o

フローリングに最適な山武杉の特徴

今回は「山武杉」についてお話しします。

 

山から切り出された杉の多くは、まず木材市場に集まります。

千葉県東金市にある市場には様々な杉の丸太が並び、

 買方とよばれる人々が競りを通して丸太の売買を行います。

 用途によって丸太を見極めて選んでいきます

 

※用途によって選ばれる丸太達

 

 

『製材』 製材所の職人と話し合いながら、

帯鋸(おびのこ)と呼ばれる機械式のノコギリで

丸太を一枚ずつ板に割いていきます。

「どこにノコギリを通すか」「一番良い角度はどこなのか」など、

長年の職人の技術が板一枚一枚に詰まっています。

※とても綺麗な杉の目です

      ↓

『低温乾燥』

製材したばかりの杉の板には、

木が地中から吸い上げた水分が まだ残っており、

しっかりと乾燥させてから使用します。

 50℃以上の温度では木の酵素や精油成分の多くが

損なわれてしまうため、低温乾燥機『愛工房』を使用し、

40〜45℃の温度でじっくりと杉を乾燥させます。

       ↓

 『加工』 板と板をぴたっとはめるための実(さね)と

呼ばれる凸凹を彫り、 表面はカンナで仕上げます。

滑らかな艶が出て、足ざわりがよいだけでなく手垢や汚れが

つきにくい特徴があります。

 塗装をしなくても済むので、杉の調温調湿効果を妨げません。

  ※横から見た断面図です

 人間で言うと、小野小町のような美人です。        

 山武杉って?

千葉県の主に山武地方に生えている杉

 古くから建具に多く使われていたほか、

 精油成分が豊富なため 家の土台や九十九里の

イワシ漁船の材料にも使われていたほど 丈夫です。

 

『効果』

杉に含まれる「セドロール」には

 血圧を低下させ心拍数を安定させる作用があり

 遊民効果に長けています。また、

 殺虫・防虫効果も持ち合わせており、

ダニを殺すだけでなく、シロアリ・ゴキブリの

繁殖を抑える効果もあります。

 

最新の技術で、昔風の内装を実現できます。

 都会では、床と腰壁ぐらいですが、

 

珪藻土と杉の良さがマッチして相乗効果があり、

オシャレな内装にできますよ。

 ご要望により、色々と提案いたします。

 

 杉は空気層が多く調温調湿機能に優れています。

また、においを吸収・分解するほか、

適度な柔らかさで身体にかかる負担を減らし、

心地よい空間を生み出します。

 『作用』

※薪ストープです。

      ↓

 暖かい感じがして、ぜひ住んでみたいですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました

 天から幸せが舞い降りますように良きことがおきますよ♪