住いづくりでは、設計提案力

   施工技術力が最も大事です。

最高の笑顔になれる住いのお届け 

をめざして、大工で住いづくり45年

新築170軒。リフォーム200 の実績。

お住まいのお困りのことなんでもご一報ください。

かかりつけの 住医。24時間受付

小池工務店  住宅省エネルギー施工技術者

   代表小池立男     { 増改築相談員} 資格

  杉並区梅里1-15-13-103号室

  TEL03-5930-5308    一般社団法人リフォームパ―トナー協議会

                   (RECACO)会員ー国土交通省に登録された

                   優良リフォームの団体の会員です。

 

 

 

 

 

<珪藻土でのリフォーム>

 

※詳細は「リフォーム事例」に載せてます。

 

【お客様の声】
「珪藻土を塗ってからの冬はとても暖かく過ごしやすかったです。
 今年の夏も過ごしやすいと期待しています」

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施工事例インドカレー屋さん  

(ヒノキの香りや触り心地が良い)

お客様からお声をいただいているそうです。

 ※詳細は「自然素材リフォーム事例」に載せてます。

 

インドカレー屋さん切り取り.PNG 

 インドカレー屋さん文字入り (640x640).jpg 

 

 

工事を始めた時は、お客様が入院されており、

その後、退院されてから、徒歩で30分ほどかけて

近所のお店にジュースやお菓子などを買いに行ってくれて

とても感動しました。感謝しています。

※詳細は「リフォーム事例 内装外装」に載せてます

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お声が大きく 元気で、切った枝のかたずけを手伝っていただきました。 応援しております。

※詳細は「リフォーム事例 内装外装」に載せてます。

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全国をリヤカーホームで周っている木村さんです。

日本一周の目標に向かっている

心の優しい方です。

応援しています。

 

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最高の笑顔になれる住まいをお届けしたい

 

  小池工務店代表の小池立男と申します。

この度は、ホームページへのアクセスありがとうございます。

  私はこの道40年やってきました。 二十歳に長野から上京し、大工と言う職業につき、

コツコツとやってきました。

最初、私にとって建築は単なる職業にすぎなかったのですが、

 年数重ねると自分が汗水流して建てた家に住むお客さんの笑顔を見て達成感という喜びを知ったのです。 

 恐らく私が今までいろんな試練を乗り越えてやってきたのはその思いがあったからでしょう。

やがて、私は家を建てるだけではなく、お客様とのコミュニケーションも大事にするようになり、

 日々どうやったらお客様により喜んでもらえるかを考え続けてました。 

 そこで、わたしは数年前に会社を辞め、家族の反対を押し切り「自然素材小池工務店を」を設立しました。 

 それは「より多くの人々に自然素材の良さを知ってもらいたい」と始めたのが私の原点です。

   正直、この経済不況の中わざわざ天然自然素材を買う人がいるのかと家族に笑われた事もありました。

実際に、私の親戚や工事をさせていただいたお客様から、

トイレのニオイや花粉症やアトピーなどが改善されて

過ごしやすいというお声をいただいております。※自然素材は静電気は起きません。

珪藻土で陰影があり、見た目がキレイと喜んでおりました。

自然素材や珪藻土は、それだけ価値がある物だと私は思います。

お金では比べる事が出来ないなにかが、あると私は思います。

 お客様のご要望にお答えし、状況に合わせて、ベストな提案をさせていただきます。

大工一筋の名にかけて、お客様に最大に満足していただけるよう全力を尽くします。

小池工務店は、あなたのご来店をお待ちしております。

  

自然素材リフォームの提案   工事現場の風景
珪藻土 壁 無垢 杉 フローリング 自然素材 リフォーム 杉並区   珪藻土 壁 無垢 杉 フローリング 自然素材 リフォーム 杉並区
予算オーバーや施工内容に後悔するといったケースがないよう、予備知識を身につけ、目的と予算をハッキリさせておきましょう。   杉やヒノキなど無垢材の種類や特徴。マンションでリフォームする際の注意点など、よくいただくご質問とその回答をご紹介します。
>>自然素材リフォームの費用について   >>よくある質問Q&A
自然素材のリフォーム事例
リフォーム事例.jpg リフォーム事例2.jpg リフォーム事例3.jpg リフォーム事例4.jpg

>>自然素材リフォーム事例はコチラ

 

  

 

 

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大工になるきっかけは・・・

大工になるキッカケをお話します。

 

 私は長野県の山のすぐそばの村で育ちました。

小学校4年の時、父が脳溢血で倒れて大黒柱を失いました。

 私の家が古く、離れのトイレがだんだん傷んできていました。

 

田舎の敷地が広いので、違う場所にトイレを作ると

10歳違う姉が言い出しました。

姉はオルガン針の仕事をしていて、部落で一件しかない棟梁の家に

姉がお願いに行きました。 棟梁から、いくら位かかるか聞きました。

 

 そこで、姉が勤めている会社にお金を借りることができました。

棟梁の家にお伺いし、新規にトイレをお願いしますと言ったら

了承していただき、その代わり、セメントと砂利と砂を用意すれば

工事をすると言いました。

 

姉は安い給料の中からセメントと砂利と砂を用意しました。

 そこで、姉が棟梁の家に行き、お願いしますと言ったら

「今忙しいからもう少し先にしてほしい」と言われました。

姉が何度も棟梁の家に行きましたが、工事をしてくれません。

 そうこうしている間に1年が過ぎ3年が過ぎました。

 そのうちセメントが固くなり使えなくなりました。

 

この事がキッカケで、私が大工になってトイレを自分で作るんだと決心しました。

 

そして、中学を出て長野で大工の修行が始まりました。

早く仕事を覚えたいため、親方に事情を話して、

夜遅くまで仕事をさせてもらいました。

 

 長野の冬は寒いのに、木を削るカンナの刃やノミの刃を夜に研ぎました。

 親方がお湯で研ぐと刃物が切れなくなるから水で研ぎましたが

冬はバケツに水を入れても、すぐ凍ってしまいます。

そのため、冬は手があかぎれだらけでした。

でも、自分の実家のトイレを作らなければと必死でした。

昼間に職業訓練所に週に一回行くのが唯一の休みでした。

 

そのかいがあって3年が過ぎ、実家のトイレを作れるまでになったのは

 みなさんが協力してくれたおかげだと感謝しております。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

朝日が昇るように良き事が起きますように・・・o(〃^▽^〃)o AD